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カテゴリ:好きな映画( 19 )

PFFアワード2012 審査員特別賞「あん、あん、あん」
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PFFアワード2012 (ぴあフィルムフェスティバル 2012)
審査員特別賞「あん、あん、あん」

http://pff.jp/34th/lineup.html
審査員特別賞:『あん、あん、あん
2012年/43分/カラー
監督・脚本:イノウエ カナ
撮影:寺澤知花/編集:石橋賢一/音楽:白鳥綾香/照明:縄手佑基
出演:辻本彩衣、近藤忠紀、大江志乃、黒糖きなこ、播野周平


「あん、あん、あん」 評・あらすじ
女子校に通う肘木圭の周りには、多くの性愛があった。どうやら父は不貞行為している。友人のあずみと沢村先生の関係も怪しい。自分を求める大人たちがいる。男装をしてみても変わらない。保健室では、今日も養護教諭の福原トモコが私を待っている。解けた靴紐を結んでくれたあずみ。彼女にだけは素直になりたいと想う。「わたし」の抱える女性性嫌悪、それでも逃れることが出来ないこの性(さが)と出会うため肘木は少しだけ勇気を出してみる。
作品を固める巧演者たちが素晴らしい。様々な年齢の女性たちを通して、「女であること」への意識を丁寧に浮かび上がらせる。例えばそれは、同居している祖母の存在や、夫から未だに名前で呼ばれる妻の存在だ。役割を変えながらも、そこで生きる女性の姿を捉える深い洞察がある。説明的な台詞を排除し、登場人物が発する生きた言葉に魅了され、物語の終わりには、肘木の迷いと決意をありのままに捉えた眼差しに瞠目する。(文・吉田 光希)









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監督:イノウエカナ プロフィール
22歳/京都府出身
立命館大学映像学部映像学科
もともと映像ビジネス面に興味をもち映像学部に入学。授業で提出した企画が通り、初めて監督・脚本を務めた作品が最優秀賞に選ばれ、映画制作ゼミに入る。
本作『あん、あん、あん』は卒業制作となる。









女子高生の性愛描く現役女子大生監督の『あん、あん、あん』
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130217/enn1302170901002-n1.htm
 不倫している父、教師と関係を持つ友人、心の穴を埋めるために自分を求める男女を受け入れる女子高生…。さまざまな性愛を描いた映画「あん、あん、あん」が注目を集めている。監督は、京都生まれで立命館大学映像学部の現役女子大生、イノウエカナさん(23)。大学の卒業制作として手がけた作品だ。「女であることの意識を丁寧に浮かび上がらせた」などの評価を受け、映画祭「第34回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)2012」で審査員特別賞を受賞。「女性だからこそ、やれることをやろうと思いました」と話している。
冒頭、保健室の場面。女子高に通う主人公、肘木圭。同級生とキスをしそうな微妙な空気になる。自分を求めてきた保健室の女性教諭には“その気”を見せつつ、サラリと交わす。その後もヒロインは男女を問わず自分を求める人に応える。

 「自分と同じ、女性を主人公として描きました。女性にとっては、日常といいますか、周りによくあることで、特別視はしていません。そこが(男性監督とは)違うから、女性監督は大胆、といわれるのかもしれませんね」(イノウエカナ

 さまざまな形の性愛を正面から受け止めて描いているが、直接的な表現はしていない。「作品によってはすると思いますが、この作品に関しては、ハッキリとした露出をすることで観客が第三者になってしまうと感じたので」。露出を抑えたことで、かえって、女性の業や艶やかさが浮き彫りになった。説明せりふがないことも、その効果を高めている。

 とはいえ、タイトルは衝撃的だ。「タイトルをいやらしいと思った人がいやらしいと思います」と映画祭のパンフレットにコメントを寄せた監督だが、実は考え抜かれた題名だった。「漫画などに象徴される日本文化の土壌があるからだと思うのですが。その文字を見ただけで、人に『いやらしい』と想起させることができる。それっておもしろい」。
 今作が3作目。最初の作品はゲイの男性と女性、2作目は両性具有の男性とボーイッシュな女性を描いた。
「男女のパターンだけではなく、スポットが当たっていない人たちの恋愛を描きたい」(イノウエカナ

 今回は初めてヒロインに自分自身を投影した。「私、父がものすごく大好きなんですよ」。家庭で権力を握り、頼りがいがある父。同時に家庭における母の地位も目の当たりにする。そこは自分がいずれ行くであろう場所だ。「そんな父が大好きな分、女性性にいい印象が持てなかった。青春期は、女性としての生きづらさにもがいていた。その思いを作品にしてみようと思ったんです」(イノウエカナ

 脚本を作る際、社会学者の上野千鶴子さんと、AV監督の二村ヒトシさんの著書を参考にした。上野さんの著書で男性社会における女性の関わりを、二村さんの著書で親と子供の関係性を再確認。脚本の骨子に生かしたという。

 「ラストシーンを撮りたくて、今作を作ったといっても過言ではない」とも。父を敬愛するあまり、精神的に父に支配された形になっているヒロインが、一歩踏み出そうとしている姿を、せりふではなく、象徴的な映像で表現した。

 「愛情や悩みには終わりがない。今作の場合は、父親に対してですが、その終わりのないものと、人と関わりつつ、力強く付き合っていくしかないことを、表現できたと思います」(イノウエカナ

 立命館大学映像学部に在学中で、この作品は卒業制作として取り組んだ。機材を学校で借り、友人たちに演じてもらい、約30万円で作り上げた。「途中、断念しかけたのを周囲に助けられてなんとか完成できた。今も見るのがつらいほどなので…。受賞は、いたずら好きな先輩の“ドッキリ”かと思いました」と苦笑い。

 監督が審査員特別賞を受賞した「第34回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)2012」は、昭和52年から始まった、映画の新しい才能の発見と育成をテーマにした映画祭だ。コンペティション部門「PFFアワード」は新人の登竜門としても有名で、過去に森田芳光監督や園子温監督、犬童一心監督らを多くの名匠を輩出。今年は552本の応募作の中から、16作品が入選した。

 今年の同映画祭は、東京、神戸、京都、福岡、名古屋で順次、開催。東京、神戸での開催を終え、2013年(平成25年) 2月16日から22日まで、京都市下京区の京都シネマで開かれる。各日18時半開催で、受賞作を2、3作上映。各作品の上映後、監督らの質疑応答も予定されている。イノウエ監督の「あん、あん、あん」は16日、「あの日から村々する」(加藤秀則監督)「リコ」(弓場絢監督)とともに上映される。











056.gifありがとう
http://arigatooo.exblog.jp/










立命館大学 映像学部
http://www.ritsumei.ac.jp/eizo/



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061.gifhttp://amzn.to/WDo0XQ








069.gif中学受験(小学生の勉強)
http://juniorexam.seesaa.net/

069.gif高校受験(中学生の勉強)
http://highexam.seesaa.net/

069.gif大学受験(高校生の勉強)
http://uniexam.seesaa.net/

069.gif就職活動
http://recruit.seesaa.net/




立命館大学映像学部映像学科のイノウエカナ監督の映画「あん、あん、あん」が映画祭「第34回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)2012」で審査員特別賞を受賞
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by daylyinfo | 2013-02-18 05:33 | 好きな映画
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056.gif沖縄の感動の映画「天国からのエール」 阿部寛 桜庭ななみ 画像 動画 掲示板
http://googletopic.dtiblog.com/blog-entry-455.html

「天国からのエール」
http://www.yell-movie.com/
沖縄で小さな弁当屋を営む仲宗根陽(なかそねひかる)さんの物語が、2011年(平成23年)10月1日(土)よりロードショーです。
キャストは、阿部寛、ミムラ、桜庭ななみ、矢野聖人、森崎ウィン、野村周平、ほか。
主題歌は、ステレオポニー「ありがとう」


<天国からのエール あらすじ>
沖縄の田舎町・本部町で小さな弁当屋「あじさい弁当」を営む大城陽(阿部寛)は、弁当を買いに来る高校生たちが放課後にバンドの練習をする場所がないことを知り、弁当屋のガレージをスタジオにすることに。陽には、音楽が好きな彼らを支えてやりたいと思うある理由があった。借金までして手作りしたスタジオを無料で解放し、ことあるごとに本気で自分たちを叱ってくれる陽を、高校生たちはいつしか“ニイニイ”と呼んで慕うようになる。彼らは音楽以上に生きていくうえで大切なことを陽から学びながら、フェスティバルに向けて練習に熱中する。だが、そんなある日、陽が病に倒れてしまう。。。



(*)『天国からのエール』特集:撮影の裏側
http://www.hollywood-ch.com/special/11092001.html









(*)『天国からのエール』主演の阿部寛が3日で7kg減量の超絶役作り
http://news.walkerplus.com/2011/0925/3/
美ら海水族館で有名な沖縄県本部町を舞台に、高校生の夢を応援するため、無料の音楽スタジオ作りに奔走した男と、プロのミュージシャンを目指す若者たちとの触れ合いを描いた感動作『天国からのエール』(10月1日公開)。本作で主演を務めた阿部寛の、徹底した役作りがとにかくすごいのだ。
2006年にNHKでドキュメンタリーとして放送され、2010年にはノンフィクション「僕らの歌は弁当屋で生まれた・YELL」として書籍も発行されるなど、大反響を呼んだ実話を映画化した本作。阿部が演じるのは、自らの私財を投じて無料の音楽スタジオを設立する弁当屋の店主で、実際にスタジオ「あじさい音楽村」を作り上げたが、病により2009年、42歳の若さで亡くなった仲宗根陽氏がモデルとなっている。
実在の人物を演じるにあたり、阿部寛は大胆な役作りに挑戦した。周囲の人々に生前の仲宗根氏の話を聞き込み、料理や沖縄方言の練習はもちろんのこと、本人が通っていた理容室でパーマをあて、さらには本人の形見である衣装を借りるなど、壮絶な没入ぶりを披露している。そして最も印象的なのが臨終間際のシーンで、なんと3日で7kgの減量を行ったという。げっそりとやせこけながらも、生気に満ちた眼差しで若者たちを優しく見つめるその様に、撮影現場に立ち会った地元の関係者たちは「ニイニイ(仲宗根氏)が帰ってきた!」と涙ぐんだという。











(*)『天国からのエール』桜庭ななみが語る「人として大切なモノを感じ取ってほしい」
http://news.walkerplus.com/2011/0928/7/
小さな弁当屋を営むかたわら、ミュージシャンを目指す若者たちのために無料音楽スタジオを設立し、彼らの活躍を応援した故・仲宗根陽(なかそねひかる)さんの実話を映画化した『天国からのエール』(10月1日公開)。そんな本作で、仲宗根さんをイメージした主人公・大城陽に励まされ、バンド活動に全力で取り組む女子高生・比嘉アヤを演じるのが桜庭ななみだ。今回はそんな彼女に、撮影時の秘蔵エピソードや、自身の演じたキャラクターに対する思いを語ってもらった。
本作への出演がきっかけで、仲宗根さんと彼が設立した音楽スタジオ「あじさい音楽村」の存在を知ったという桜庭。台本を初めて読んだとき、仲宗根さんの人間的魅力に強い衝撃を受けたという。「本当にこんな人がいたのか、こんなに美しい話があったのかと、すごくびっくりしました。自分の余命を知りながらも、人のために一生懸命になれるなんて本当に素晴らしい。私にはきっと真似できないですね」。
劇中では、主人公・陽から若者たちに向けてのさまざまな“教え”が描かれるのだが、その中には、彼女自身の心に響いた教えもあったそうだ。「“あじさい10か条”という、スタジオを使う上でのルールの中に『挨拶をすること』『人の痛みがわかる人間になること』という教えがあるんですけど、この2つが特に心に残りました。どちらもその場だけの行為じゃなくて、それをすることで人と人との繋がりが生まれていく、とても大切なことですからね。この映画を通して、人として大切なモノを感じ取ってもらえるとうれしいです」。
“ミュージシャンを志す女子高生”という役柄に合わせて、ギターの練習にも励んだ桜庭。実際に演奏してみて、どんなことを感じたのだろうか?「とにかく初めての経験だったので、無我夢中で取り組みました。最初の頃は、どこを押さえたらどの音が出るのかも全然分からなかったので、コードを覚えるだけで精一杯でしたね」。ちなみに、バンドのメンバーとはすぐに打ち解けて、仲良くなったという。「撮影の1ヶ月前から合同練習を始めたんですけど、みんな素人ということもあって演奏はあまりうまくなくて(笑)。でも、そのおかげで緊張感が解けて、みんなとはすぐに仲良くなれました。沖縄でも、毎日撮影が終わってからホテルで練習したり、トランプで遊んだりして、まるで部活の合宿のような感覚でした」。
阿部寛演じる主人公に対し、桜庭ななみの演じるアヤは、高校生サイドの中心人物として描かれている。この重要なポジションを担当するうえで、気をつけた点はあるのだろうか?「バンドのメンバーはみんな、ニイニイ(陽の通称)のおかげで成長するんですけど、アヤはその中でも一番、成長が感じ取れるキャラクターじゃないといけないので、そう見てもらえるように気をつけながら演じました。終盤のライブシーンでは、そんなアヤの心の成長を感じ取ってもらえるとうれしいです」。
そんなライブシーンには、桜庭ななみ自身、特別な思い入れがあるという。「台本には、ただ『ステージで歌う』としか書かれていなくて、監督からも『どう演じるかは、私自身の感性に任せる』と言われたんです。撮影期間中は、どういった感情表現をするべきかずっと悩んでいて、実はあのシーンを撮る直前まで、どう演じるかまったく決まっていなかったんです。なのでライブシーンには、あの時、あの場所に立った私自身のリアルな感情が反映されているんです」。
仲宗根さんと若者たちの過ごした日々をリアルに再現するため、撮影は全シーン、「あじさい音楽村」のある沖縄県本部町で敢行されたという。沖縄ならではの雰囲気を体感して、どういったことを感じたのだろう?「実際に音楽スタジオや、仲宗根さんのご家族が運営されるお弁当屋さんに伺って、現地の方たちと交流を持てたのが大きいですね。スタジオに通ったり、お店を手伝ったりする高校生たちの姿も間近で見られて、仲宗根さんがいらっしゃった当時の雰囲気を掴むことができました。またライブシーンの撮影には、大勢の現地の方にエキストラとして参加していただいたんですけど、みなさんが盛り上げてくださったおかげで、すごく迫力のある映像を撮りきることができました」。
最後に、そんな本作の見どころについて話してもらった。「私自身、この作品に参加したことで人として本当に大切なことが学べたし、作品自体もそれを伝えるメッセージがたっぷり詰まった内容に仕上がっていると思います。なので、大勢の方に観ていただいて、いろんなことを感じてもらえるとうれしいです。特に私は、アヤを通して『夢を追いかけることの素晴らしさ』や『追い続ければいつか絶対に夢は叶う』ことを表現したつもりなので、その辺りにも注目して観てもらえるとすごくうれしいですね!」。

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沖縄の感動の映画「天国からのエール」 阿部寛 桜庭ななみ 画像 動画 掲示板









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沖縄の感動の映画「天国からのエール」 阿部寛 桜庭ななみ
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by daylyinfo | 2011-09-29 03:41 | 好きな映画
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056.gifウォンビンと映画「アジョシ」 好きな韓国映画 掲示板
http://weeklyevent.seesaa.net/article/225578956.html


「アジョシ」
http://www.ajussi2011.jp/pc/
ウォンビン主演の韓国映画が、2011年(平成23年)9月17日(土)よりロードショーです。
「アジョシ」とは、韓国語で「おじさん」という意味。









アジョシ あらすじ
http://movie.walkerplus.com/mv47662/
街の片隅の古ぼけたビルで質屋を営むテシク(ウォンビン)は家族も恋人も無く、質屋の客以外には、隣の部屋に住む少女ソミ(キム・セロン)が訪ねてくるだけだった。ソミを一人で育てているクラブダンサーの母親は自分の暮らしで手いっぱいで、ソミの世話も、小遣いもろくに与えない。ソミはテシクを“アジョシ(おじさん)”と呼び、慕っていた。ある日テシクは、通りの真ん中で鞄を盗んだと警察に突き出されていたソミと出くわす。母親の連絡先を教えろと言われたソミは、テシクをパパだと指差す。しかしテシクは、黙ってその場を立ち去る。その夜、テシクはソミから、それでもおじさんを嫌いにならないと言われ、言葉を失う。テシクが店に戻ると、見知らぬ男たちがいた。ソミの母親が犯罪組織から盗んで質に入れていた鞄に、麻薬が隠されていたのだ。麻薬を取り戻した男たちはソミと母親を拉致していく。テシクは全速力で車を追いかけるが、ソミの姿はあっという間に消え去る。組織の男たちは、テシクの身のこなしや銃に動じない様に驚く。組織を仕切るマンソク兄弟(キム・ヒウォン、キム・ソンオ)はソミと母親を人質にして、テシクに麻薬の運び屋を引き受けさせる。しかしその取引の現場を通報し、テシクと取引相手を警察に引き渡すという筋書きになっていた。さらにテシクが使った車のトランクに、内臓を抜かれたソミの母親の死体が入っていた。テシクは殺人と臓器売買の容疑で逮捕されるが、警察が調べても彼には前科や麻薬歴はなく、なぜか1998年から2006年までの記録が抹消されていた。テシクは取調官の隙をついて逃走する。そのころソミは同年代の子供たちと、見知らぬ家で軟禁されていた。捜査官は、テシクが暗殺を主な任務とする情報特殊部隊の元要員で、2006年の交通事故を最後に記録が途絶えていることを掴む。そのとき即死した同乗者は、テシクの妻だった。これ以上愛する者を失いたくないテシクはソミを救うため、一人で組織に乗り込んでいく。。。











映画「アジョシ」の特別試写会舞台挨拶
http://community.pia.jp/hanryu/2011/08/20110831-02.html
 2011年9月17日より公開となる韓国映画『アジョシ』の特別試写会舞台挨拶が8月30日、東京・新宿バルト9で行われ、主演のウォンビンとキム・セロン、イ・ジョンボム監督が登壇した。
同作は、世の中に背を向け、質屋としてひっそりと暮らすテシク(ウォンビン)が、唯一心を通わせている少女・ソミを守るために犯罪組織と闘う姿を描いた作品。
会場を埋めたのはウォンビンのファンクラブ会員約430名。昨年11月のファンミーティング以来の再会とあり、先立って行われた記者会見時より、ウォンビンは笑顔が多く、「久しぶりに『アジョシ』でお会いすることになりました。たくさん日本に来て、皆さんにお会いしたいんですけど、なかなか来れず、間があいてしまい非常に申し訳ないという気持ちが大きいです。今日はお忙しい中、足を運んでくださって本当に感謝しています」と挨拶。キム・セロンは「日本に来たのは初めてですが、本当に来ることができて嬉しいです。一生懸命撮りましたので、皆さん楽しんで観てください」と可愛らしくコメントした。
ウォンビンは同作について「ありがたい作品」とし、「韓国で本当にたくさんの方に愛された映画。いい作品に巡り合えたからこそ、日本の方たちにもお見せする機会もできて、とても嬉しく思っています。心の触れ合いや通い合いを描いた作品」と語った。そして、イ・ジョンボム監督はふたりについて「セロンさんはまだ幼いですが、成熟した感情を表現できる女優だと思ってキャスティングしました。ウォンビンさんは男らしい魅力と、小さな少女と心を通い合わせることのできる魅力やルックス、感情、気持ちを備えた方なので、この映画に合う俳優だと思いました。ふたりの素晴らしいハーモニーによって完成されたと思っています」と振り返った。
また、ファンから「(私たちが)ソミのような立場になったら」と問われると、ウォンビンは「すべてを懸けて守ってあげたいという気持ちです。でも、その前に僕が死んでしまうのではないかな(笑)」と弱腰な回答。会場は温かな笑いに包まれた。また、劇中でふたりを繋ぐ役割を果たすMP3については、「実際に曲は入っていなかったので、聴いている演技をしました。(曲が入っていなくて)実は僕もとても気になっていたんです」とコメント。するとイ・ジョンボム監督は「日本でこの質問を受けるのはとても感慨深いです。実は、MP3の中には日本のミュージシャンであるFree TEMPOの楽曲『Sky High』が入っているという想定でした。この曲は、まさに『アジョシ』のエンディングを浮かべるのに決定的な役割を果たした、インスパイアされた曲だったんです」と思わぬ撮影秘話を打ち明けた。
最後に、ウォンビンは「『アジョシ』が皆さんにとって、新しい映画になってくれたら嬉しいです。観終わったら、まわりの方に“『アジョシ』良かったよ”と伝えてくだされば嬉しいです」と舞台挨拶を締めくくった。









063.gif 注目の話題
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069.gif 美人に優しいブログ
http://beauty1st.dtiblog.com/










ウォンビンと映画アジョシのあらすじ 掲示板
ウォンビン 画像 動画 壁紙 掲示板
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by daylyinfo | 2011-09-12 11:30 | 好きな映画
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056.gif映画 ヒミズ 染谷将太 二階堂ふみ 画像 動画 掲示板
http://googletopic.seesaa.net/article/225425612.html

(*)映画「ヒミズ」
http://himizu.gaga.ne.jp/
「ヤングマガジン」(講談社刊)で連載された古谷実の同名コミックスを映画化。
監督:園子温
キャスト:染谷将太、二階堂ふみ、窪塚洋介、鈴木杏、吉高由里子、西島隆弘(AAA)、吹越満、でんでん、黒沢あすか

<映画 ヒミズ あらすじ>
どこにでもいる中学3年生の祐一(染谷将太)の夢は、成長してごく当たり前のまっとうな大人になること。一方、同い年の景子(二階堂ふみ)の夢は、自分が愛する人と支え合いながら人生を歩んでいくことだった。しかしある日、2人の人生を狂わせる大事件が起き。。。









(*)染谷将太(そめたにしょうた) ブログ
http://ameblo.jp/shota-sometani/

(*)二階堂ふみ(にかいどうふみ) プロフィール
http://www.sma.co.jp/artist/profile/index/62









(*)「第68回ベネチア国際映画祭」染谷将太、二階堂ふみが新人俳優賞
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011091102000101.html
 第68回ベネチア国際映画祭で2011年9月10日、東日本大震災後の日本を舞台にした園子温監督(49)の「ヒミズ」で主人公を演じた染谷将太(19)と、ヒロインの二階堂ふみ(16)がマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)に決まった。
 同賞は1998年に創設され、日本人俳優の受賞は初めて。同映画祭では、三船敏郎さんが61年に「用心棒」で、65年に「赤ひげ」で最優秀男優賞を受賞している。
 「ヒミズ」は、「行け!稲中卓球部」で知られる古谷実さんの漫画が原作。染谷将太は、虐待を繰り返す父親を殺害し、生きる望みを失った虚無的な中学生を熱演。二階堂ふみは主人公に好意を寄せる同級生役で、少年をけなげに励ます少女を、明るく力強く演じた。
 タイトルの「ヒミズ」は、日光を見ることのない「ヒミズモグラ」に由来している。来年春に公開予定。
 染谷将太は東京都出身。子役として活躍後、映画やドラマに出演。NHK大河「江~姫たちの戦国~」にも出演している。二階堂ふみは那覇市出身で、モデルを経て2009年に役所広司監督の「ガマの油」で映画デビューした。









(*)染谷将太、二階堂ふみに称賛「並外れた若き才能」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20110911-833349.html
「並外れた若き才能だ」。第68回ベネチア国際映画祭の授賞式で2011年9月10日夜(日本時間11日未明)、マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を贈られた染谷将太(19)と二階堂ふみ(16)。これからの映画界を担うであろう若いスターの誕生に、関係者や参加者から惜しみない称賛の声が送られた。
 2人の名前が読み上げられると、授賞会場からは温かい拍手と大きな歓声が上がった。既に帰国した2人に代わり、トロフィーを受け取った園子温監督は、授賞式後の記者会見で2人について「個性的で海外でも勝負出来る存在」と太鼓判を押した。
 同席した審査員長のダーレン・アロノフスキー監督は「激しやすい思春期を見事に表現した演技。映画全体も世代間の衝突という大きな暗喩が印象的で、並外れた若き才能にぜひとも賞を贈りたかった」と絶賛した。









(*)『ヒミズ』染谷将太&二階堂ふみがレッドカーペット初体験!園子温監督、被災地でのロケを明かす
http://news.walkerplus.com/2011/0909/25/
第68回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に正式出品した『ヒミズ』(2012年春公開)で主演を務める染谷将太、ヒロインの二階堂ふみ、園子温監督が現地時間9月6日、公式上映会&レッドカーペットに登場した。
公式上映では、クライマックスになると場内から嗚咽する声も漏れ、終了直後には、嵐のようなスタンディングオベーションが約8分間巻き起こり、観客は場内にいた園子温監督、染谷将太、二階堂ふみらを称賛。ヴェネチア映画祭初のレッドカーペット上での囲み取材となり、一般のオーディエンスからは「GANBARE!」などの声が飛んだ。初のレッドカーペットを体験した染谷は、「緊張してたけど、思っていたよりリラックスして楽しめました」と笑顔を見せた。同映画祭での公式上映を終え、「今までと違う、新しい体験をした気がします」(二階堂)、「自分の出た映画でこんなに大きな拍手が起こったのは初めてなので、すごく嬉しかった」(染谷)と、それぞれが喜びを語る一方、園監督は「日本映画の夜の上映でこんなに人が入るのは珍しいらしいので、嬉しく思いました。日本人のために作った映画ですが、海外の人たちに理解されたことが嬉しい」と手応えを感じたようだ。
また、その前に行われた公式記者会見では、2009年に『愛のむきだし』がベルリン国際映画祭出品、2010年に『冷たい熱帯魚』がヴェネチア国際映画祭出品、2011年に『恋の罪』がカンヌ国際映画祭出品と、世界の映画祭から高い評価を受け続けている園監督へ質問が集中。本作の撮影を東日本大震災の被災地で行っていたことが明らかとなり、園監督は「多くの人に撮影を止められ、自分の中で葛藤はありながらもここで現地に入らなかったら一生後悔すると思い、被災地での撮影に挑んだ」と振り返った。園監督にとって、本作は初の漫画原作の実写化となる。本作に込めた思いを、園監督は「10年前に書かれた漫画『ヒミズ』は、終わらない日常の退屈さ、虚しさみたいなものが若者の意識の中にあった。震災を受け、“終わらない日常”から“終わらない非日常”が当たり前になってしまった、そういう若者を描きたかった」と明かし、染谷は「震災以降、今までの日本人の若者では考えなかったことを考え始めたり、すごく悲しい思いをして立ち直ろうとしていたり、今までとは全く違う思考を若者が持ち始めていることを実感しています」と、心境の変化を語った。











063.gif 注目の話題
http://googletopic.dtiblog.com/


063.gif 今週の予定
http://weeklyevent.seesaa.net/
















映画 ヒミズ 染谷将太 二階堂ふみ 画像 動画 掲示板
泣ける映画(邦画,洋画,アニメ)心に残る映画と感動した映画ランキング
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by daylyinfo | 2011-09-11 10:45 | 好きな映画

トランスフォーマー

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056.gifトランスフォーマー
http://googletopic.dtiblog.com/blog-entry-424.html










(*)「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン Transformers: Dark of the Moon」
http://www.tf3-movie.jp/
2011年(平成23年)7月30日(土)よりロードショーです。
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ。 監督:マイケル・ベイ。
キャストは、シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン・ホワイトレー、ジョン・マルコビッチ、ジョシユ・デュアメル、ほか。

<あらすじ>
1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功。アームストロング船長とオルドリン操縦士は人類で初めて月に降り立った。全世界が固唾を呑んで見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAと米国政府がひた隠しにした事実があった。月の裏側に隠されていたのは、遥か宇宙の彼方よりやってきたトランスフォーマーたちの地球侵略の足掛かりとなる宇宙船が不時着していたのだった。









(*)マイケル・ベイ監督が『トランスフォーマー』次回作で大阪の街をぶっ壊す宣言!
http://news.walkerplus.com/2011/0717/8/
大阪に、シリーズ最新作『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』(2011年7月29日公開)のマイケル・ベイ監督、シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーが来日、2011年7月16日に大阪市内で記者会見を開いた後、おびただしい数のインタビュー取材をこなし、大阪市役所前での“ジャパンプレミア in 大阪 オープニングセレモニー”に臨んだ。
3人はそれぞれ御堂筋の市役所正面口まで車で乗りつけ、そこからそろってレッドカーペットを舞台まで歩いた。3人が挨拶した後、平松邦夫大阪市長が登壇。大阪訪問への感謝の気持ちを述べ、それぞれに花束を贈った。市長が「今回で完結ということですが、マイケル・ベイ監督には大阪で是非素晴らしい作品を撮ってもらいたい」と要望すると、マイケル・ベイ監督も「大阪の街をぶっ壊して良いなら撮りますよ」と気軽に応え、市長を喜ばせた。そして監督はオプティマスのフィギュアにその場でサインを書き入れ、サプライズプレゼントとして市長に贈呈した。市長を囲んでのフォトセッションを終え、3人は再びレッドカーペットを歩き、車に乗り込むと、次なるプレミアイベントの場所となる、今年5月にオープンしたばかりの大阪ステーションシネマへ移動。約500人の観客を前に舞台挨拶をこなした。
3人は観客席の間を縫うように舞台まで歩き、サインや握手を求める観客に積極的に応え、十分すぎるファンサービスをしてくれた。マイケル・ベイ監督は女性の観客から受け取った2つの花束を見せ、「大阪で新しいふたりのガールフレンドができたよ!」と笑顔で挨拶、「プロモーションで世界を回って来ましたが、最後の地を大阪ですごせて本当に嬉しいです。僕の映画を支えてくれて本当に感謝しています!」と、トランスフォーマー生誕の地・日本への感謝の気持ちを語った。シャイア・ラブーフも「6年かけて参加してきたこのシリーズもこれで卒業だ。僕は監督のおかげで世界中に紹介してもらうことができた」と、マイケル・ベイ監督に感謝を延べ、ふたりでがっちり肩を組んで観客に応えた。映画初出演で大役をこなしたロージーも「マイケル・ベイ監督とシャイアに心から感謝しています」と述べ、単に監督と俳優という関係だけでなく、お互いに人間としても強い絆で結ばれているような、そんな熱い舞台挨拶になった。
最後にマイケル・ベイ監督が「6年かけて3作品を撮りましたが、本作がストーリーも映像も最高です! 3500人のスタッフが参加し、制作はとても大変な作業でした。まさに血と涙と汗の結晶です。見どころは全部です。ぶっ飛び映画ですよ!」とアピールして、舞台挨拶を締めくくった。











(*)シャイア・ラブーフ『トランスフォーマー』への思い、マイケル・ベイとの友情を語る!
http://www.cinematoday.jp/page/N0034075
シリーズ初の3D作品として、これまで以上の圧倒的なスケールで迫る、マイケル・ベイ監督のロボットアクション最新作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』に主演するシャイア・ラブーフが、4年にわたって主演を務め、ついに完結を迎えたシリーズ3作目への思い、ベイ監督との友情、そして俳優としてのこれからの挑戦について語った。
 現在本国アメリカで大ヒットを記録している、シリーズ最新作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』。2007年の『トランスフォーマー』でサマーシーズンの大作映画主役の座を射止め、現在25歳のシャイアは「この作品に出演したことで、国際的な知名度を得ることが出来た」と自分をスターダムに押し上げたシリーズへの感謝をコメント。フィルムではなく、デジタル3Dカメラを使用した撮影も、俳優として利点が多かったそうで、「カットなしで撮影することができるので、アドリブもすべて詰め込むことができた。だから、(演技に)マジックが起きた瞬間を見いだすことができたんだ」と役者として勢いを失うことなく撮影できた結果、映像のクオリティーだけでなく、自身の演技にも満足しているようだ。
 細身できゃしゃなシャイアは、典型的なアクションヒーローとは真逆の体格。そんな自分が、マイケル・ベイ監督のアクション映画の主役に配役されたのは、シリーズで製作総指揮を務めてきたスティーヴン・スピルバーグ監督の強い薦めがあったからだと明かし、「ベイ監督がこれまで主役に起用してきた俳優には、ベン・アフレックのような、アゴのがっしりしたイケメン像があった。そこに(撮影時は)まだ18歳の、まったく正反対のタイプの自分がキャスティングされてしまったんだ。監督にとっても、いつもと違うところがあったんじゃないかな」とベイ監督との関係について言及した。
 撮影では、ベイ監督は巨大な機械生命体をスクリーン上で活躍させ、シャイアは、彼らが現実にそこにいるかのように演技をしなくてはならなかった。シャイアは、その苦労を「互いに同じいじめっ子にいじめられることで、仲間意識が高まったようなもの」と表現。苦労を伴うシリーズの撮影を通し、次第に関係が深まっていったようだ。さらに、前作『トランスフォーマー/リベンジ』の評価が芳しくなかったことも、関係が深まるきっかけになったようで、「今回僕らはそれを克服しなくてはいけなかったから、よりきずなも深まったんだ」と戦友のような関係になっていたことを明かした。
 ただ、ベイ監督はハグし合ったり、握手を求めてきたり、わかりやすく友情を表現するタイプではないそう。しかしシャイアが、前作の撮影で30針ほど縫う「失明したかと思った」と語るほどのケガを負ったとき、「モニターのチェックをしているベイ監督を見ると、彼は顔を覆って泣いていたんだ」と告白。友人であるシャイアが危険な状態にあるのを見て、ショックを隠さなかった様子を語り、「彼はコーチでありチームメイトでもある」というベイ監督の友情に対する熱い思いについて明かした。










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by daylyinfo | 2011-07-28 03:37 | 好きな映画

デンデラ

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056.gif姥捨山伝説(乳母捨て山伝説)の映画「デンデラ」
http://googletopic.dtiblog.com/blog-entry-413.html










(*)「デンデラ」
http://dendera.jp/
姥捨山伝説が描かれた映画「デンデラ」が、2011年(平成23年)6月25日(土)よりロードショーです。
キャストは、浅丘ルリ子、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子、ほか。

<デンデラのあらすじ・ストーリー>
古代日本に残る姥捨山伝説。動けなくなった老女は、食い扶持を減らすために山に捨てられ、極楽浄土を願いながら死を待つしかなかった。だが、そんなしきたりを受け入れ死んだと思われていたはずの70歳〜100歳の老女50人は、過酷な自然状況の中で集落を築き、懸命に生き延びていた。捨てた村に復讐を誓う者、静かな人生を願う者、さらに移住を望む者。。。代々受け継がれてきた慣習に沿って、捨てられ死ぬことを当然と受け止めていた主人公・カユの、思いがけもなく手に入れた自由に生きる人生とは。。。












(*)日本映画史に名を残す女優陣が極寒の山中でクマと壮絶バトル
http://news.walkerplus.com/2011/0620/8/
口減らしのために高齢になった老人を山に捨てるという姥捨て山伝説。今村昌平監督が深沢七郎の同名小説を映画化し、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールに輝いた『楢山節考』(83)は姥捨て山伝説をテーマにした物語だったが、その後日談ともいえる作品が登場する。それが6月25日(土)公開の『デンデラ』だ。
村の掟に従い、70歳を迎えたカヨは息子に背負われ、山に捨てられる。いつしか意識を失っていた彼女の前に、かつて山に捨てられら老女たちが! そう、彼女たちは自分らを捨てた村の人々への復讐をもくろみ、山の中でたくましく生きていたのだ。しかもその数50人。
そんな老女たちにノーメイクで扮しているのは、カヨ役の浅丘ルリ子をはじめ、老婆たちのコミュニティ“デンデラ”の創始者に草笛光子、さらに倍賞美津子、山本陽子という数々の作品で日本映画史に名を残してきたベテラン女優陣だ。
撮影は『おくりびと』(08)の撮影も行われた山形県庄内地方の庄内映画村で、豪雪の1、2月に気温マイナス11度という過酷な状況の中で行われた。何とそれだけではなく、彼女たちは雪崩などの自然の脅威や、体長2mのクマとの壮絶なバトルシーンにも体当たりで挑んでいる。『地上最強のカラテPART2』(76)で巨大クマと戦い、“クマ殺し”の異名を持つ格闘家ウィリー・ウィリアムスではないが、老女たちが果敢にクマに立ち向かう様は必見だ。
なお、監督の天願大介は『楢山節考』の監督・今村昌平の長男にあたる。父が作った名作に対する答えを投げかけた作品という意味でも興味深い一作と言えるのではないだろうか。









(*)「老いることは迷惑じゃない」 映画「デンデラ」主演 浅丘ルリ子 インタビュー
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2011062102000052.html
 口減らしのために山に捨てられた老女たちが生き延び、ひっそりと生活する集落「デンデラ」。彼女たちに助けられ集落に連れてこられたカユ(浅丘ルリ子)は、デンデラの創始者で村への報復に燃えるメイ(草笛光子)に「年寄りがみっともない」と反発する。だが、動ける者も動けない者も助け合って厳しい環境を生きようともがく女たちを見て、それまで信じてきた「姥捨がないと村人が飢え死にする」という考えが揺らぐ。原作は二〇〇九年に出版された佐藤友哉さんの同名小説。
 メイのせりふに「老いることは罪なのか。年寄りはクズなのか」とあるように、「デンデラ」は村のために犠牲になる姥捨を美化せず、疑問を投げかける。
 「今、楽に死にたいという人が多い。でも、デンデラのように生きようと思っている人たちの中に放り込まれたら、誰もが『生きたい』と思うのではないか」と浅丘は力を込める。
 「デンデラの女たちは火おこしから始まって、村をつくる。生きるパワーがみなぎっている。体が動かなくてもみんなが世話をするから、申し訳ないと思わなくていい。楽に死にたいなんて言わないでこの映画を見てよ、とみなさんに言いたい」
 一番こだわったのは、最後のせりふ。当初の脚本には「デンデラ」とあったが「カユは他のデンデラの人と違う。死んでも言いたくない」と、撮影の合間に天願監督と何度もやり合った。最終的なせりふが決まったのは本番の数日前。「簡単だけどいろんな意味に取れて、希望につながるすごいせりふになっていた。うれしかった」












(*)「デンデラ」天願大介監督 インタビュー
http://www.cyzo.com/2011/06/post_7685.html









(*)「どうしても熊と戦いたかった」と浅丘ルリ子ら大物女優陣が『デンデラ』舞台挨拶に登壇
http://news.walkerplus.com/2011/0606/19/
気鋭作家・佐藤友哉の同名小説を題材に、大物女優が多数集結して贈る衝撃作『デンデラ』(6月25日公開)。その完成披露試写会が6月6日、丸の内TOEIで行われ、出演者の浅丘ルリ子、倍賞美津子、山本陽子と天願大介監督が登壇した。
本作は、70歳になると老人を“姥捨て”する風習が残る極寒の山間部を舞台に、捨てられた老女たちが独自の共同体・デンデラを築き、過酷な自然環境の中で支え合いながら生きていく姿を描いた人間ドラマだ。
そんな本作の主人公であり、デンデラの50人目の入居者・カユを演じた浅丘ルリ子は、「真冬の雪山での撮影は確かに過酷でしたが、それ以上に共演者やスタッフの皆さんがとても優しくて、素敵な人たちばかりだったので、すごく温かい空気に包まれた現場でした」と撮影現場の雰囲気についてコメント。また、劇中で挑んだハードなアクションについて聞かれると、「熊と戦うシーンがあるのですが、そこは本当はスタントの方と入れ替わる予定だったんです。でも、どうしても自分でやりたくなって、監督にお願いして挑戦させていただきました。でも1ヶ所だけ、下手をしたら首の骨を折るかもしれないからNGと言われた場面があって。それができなかったのが心残りですね」と、まさに体当たりで役に挑んだことを語ってくれた。
また劇中には、自分たちを捨てた村人に復讐しようと企む者や、命を大切にし、一日でも長く生きたいと願う者など、様々な考えを持つデンデラの住人が登場する。その中で平和主義者のマサリを演じた倍賞美津子は、「私は寒いのが苦手なので、毎日ホカロンを20枚ぐらい貼って現場に参加していました。聞いたところによると、スタッフ、キャスト合わせて、撮影中に使ったホカロンの数は2万5千個もあったそうです」と裏話を明かしてくれ、狩猟の達人・ヒカリを演じた山本陽子は、「休憩の間も現場近くのテントに皆が集まって、おしゃべりしたり遊んだりしていたので、本当に仲良く楽しく過ごせました。それに雪も星もすごくきれいなロケ地だったので、私はこの作品に参加できて、とても満足しています」と、本作に出演した喜びを語った。
ちなみに、本作を手がけた天願大介監督は、『デンデラ』の前日譚ともいえるカンヌ国際映画祭グランプリ受賞作『楢山節考』(83)を撮った今村昌平監督の長男。それだけに、本作には並々ならぬ意気込みで取り組んだらしく、「続編としてではなく、表と裏の位置にある作品として撮りました。極寒の雪山に残された老女が何を感じ、どう生きていこうとするのか? そういった感情の流れがうまく描けたと思います」と話してくれた。








(*)デンデラ 掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/8669/1308761133/










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姥捨山伝説(乳母捨て山伝説)の映画「デンデラ」
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by daylyinfo | 2011-06-23 02:24 | 好きな映画

ナタリー・ポートマン

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056.gifナタリー・ポートマン
http://googletopic.seesaa.net/article/201107214.html


(*)ナタリー・ポートマン - Wikipedia
ナタリー・ポートマン(Natalie Portman, 1981年6月9日 - )は、アメリカで活躍するイスラエル出身の女優。公称身長160cm。
1999年にハーバード大学へ進学しローウェル・ハウスに入寮する。心理学を専攻し、心理学研究所ではアラン・ダーショヴィッツのアシスタントも務めた。
2004年に俳優ザック・ブラフの初監督作品『終わりで始まりの4日間』に出演。同年公開の『クローサー』でのストリッパー役でゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞し、アカデミー助演女優賞にもノミネートされた。
2010年に公開されたダーレン・アロノフスキー監督作の主演映画『ブラック・スワン』では9キロ減量し、次第に精神が壊れていくバレリーナ役を熱演し、その演技を絶賛され、第83回アカデミー主演女優賞をはじめとするさまざまな賞を受賞。映画のヒットにも貢献した。 2011年1月には主演映画『抱きたいカンケイ』が全米で公開され週末興行収入初登場1位を獲得し、ポートマンには珍しいラブコメ映画で新境地を開いた。



(*)ナタリー・ポートマン画像集 (Natalie Portman photo gallery)
http://matome.naver.jp/odai/2129890574523593501










(*)「ブラック・スワン Black Swan」
http://movies2.foxjapan.com/blackswan/
若きバレリーナの心理スリラー映画が、2011年(平成23年)5月11日(水)よりロードショーです。
キャストは、ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・キュニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、ほか。


(*)ナタリー・ポートマンの話題作「ブラック・スワン」
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20110510/110873/
 この映画は、チャイコフスキーの三大バレエの一つである「白鳥の湖」をモチーフに、プリマに抜擢されたヒロインが、純真な白鳥と邪悪な黒鳥を一人二役で演じるために苦悩し、追い詰められていく心理スリラーです。
 バレエに心血を注いで生きてきたニナ(ナタリー)は、夢にまで見た「白鳥の湖」のプリマの座を見事につかみますが、芸術監督のルロイ(ヴァンサン・カッセル)から、“悪の分身”である黒鳥を演じるための激しい感情を身に付けるよう指示され、役作りに没頭するあまり、精神的に追い込まれていきます。やがて極度の混乱に陥ったニナは、自らの心の闇に囚われ、現実と悪夢の区別がつかなくなってしまうのです。
 ナタリーは、この役を演じるために10カ月間ハードなトレーニングを積み、バレリーナ特有のしなやかな体を手に入れ、舞踏シーンの大半を吹き替えなしで踊りました。さらに、最初から最後まで緊張感漂う本作で、ヒロインの複雑な心理状態を怖いほどリアルに熱演し、正直私は震え上がりました。可憐な白鳥役にピッタリのニナは、まさに私の知っている愛らしいナタリーでしたが、黒鳥役をモノにしようとするヒロインの姿は、この役を命がけで演じ切ろうと挑む“名女優ナタリー・ポートマン”という感じでした。そして、本作でアカデミー主演女優賞をはじめとする数々の賞に輝いたのも、当然の結果と言えるでしょう。


(*)ナタリー・ポートマンの演技に心躍る ダーレン・アロノフスキー監督 映画「ブラック・スワン」 
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110513/ent11051316500021-n1.htm
 ナタリー・ポートマンに2010年のアカデミー賞主演女優賞をもたらし、世界各国でヒットしている「ブラック・スワン」。精神的に追い込まれていくバレリーナの姿をスリリングな映像世界に焼き付けたのが、米監督のダーレン・アロノフスキー(42)だ。監督は「とにかく人々を楽しませて、なおかつ怖がらせたかったんだ」と電話取材に答えた。
 ナタリー・ポートマンは毎日5時間のトレーニングで9キロ減量し、バレリーナ特有のしなやかな体を作り上げた。極度のプレッシャーから次第に現実と妄想の境目が分からなくなっていく演技は、オスカー女優の名にふさわしい。「ナタリーは準備をしっかりしていた。能力の高さを目の当たりにしたよ。撮影中は毎朝、彼女がどんな演技を見せてくれるのかわくわくしていた」とアロノフスキー監督。











(*)清純派ナタリー・ポートマン、実はイケメンがお好き? 意外な恋愛傾向が判明
http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=579155
5月11日公開の「ブラック・スワン」で2010年度アカデミー賞主演女優賞を受賞し名実共にハリウッドのトップ女優に躍り出たナタリー・ポートマン。本作撮影後には、振付師でもあり共演者のベンジャミン・ミルピエ氏と電撃婚約&妊娠を発表し、多くのファンを驚かせた。とかく清純派のイメージが強いナタリーだが、意外にも彼女は恋多き女優で華やかな男性遍歴を持つ。ナタリーの恋愛遍歴を振り返ってみたい。
先ず、ナタリー・ポートマンの元カレを語る上で出発点となるのは、今から遡ること12年前の1999年。「マーズ・アタック!」(97)「ズーランダー」(02)などに出演したルーカス・ハース。その後2000年から2002年にかけては、シンガー・ソングライターのモービーと交際。当時のナタリーは「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」(02)でアミダラ役を演じていた頃。熱狂的な"スター・ウォーズ"ファンが目を光らせる中、ふたりは度々デートを重ねていたそうだ。後にモービー自身が告白する形でふたりの交際は明らかになったのだが、気になるふたりの共通点は、肉類だけでなく乳製品や卵など動物性食物は一切食べない純菜食主義者"ヴィーガン"であること。
続いての元カレは、ラテン系イケメン俳優の代表格でメキシコ出身のガエル・ガルシア・ベルナル。ナタリーの大ファンだったガエルからの猛アタックで2003年に交際を始めたふたりであったったが、多忙のためすれ違いの日々が続き、敢え無く破局。ガエルとは、ナタリーが「終わりで始まりの4日間」(04・未)の撮影中にわずか1年の交際を終わらせ、撮影後に同作の主演・監督を務めたザック・ブラフと付き合い始めている。
その後、ジェイク・ギレンホールと噂された後、2007年にファンションブランド「Rag&Bone」のデザイナー、ネイサン・ボーグルとの関係が公になった。ネイサンは元モデルというだけあってかなりのイケメン。
そんな面食いのナタリー・ポートマンが2008年3月頃から交際をスタートさせたのがベネズエラ出身のフォークシンガー、デヴェンドラ・バンハート。彼のミュージックビデオ「Carmensita」への出演がきっかけだったようだが、当時のデヴェンドラはロン毛にもさもさ髭がトレードマークの超個性派! カンヌ国際映画祭に一緒に出席したり、ナタリーの故郷イスラエルでバカンスしたりするほど一時は盛り上がっていたが、結局わずか半年で破局してしまった。
ひと度シングルともなれば続けてブラジル出身の俳優ロドリゴ・サントロやライアン・ゴスリングからのアプローチが噂されモテモテ状態のナタリーであったが、2009年秋頃ついに「ブラック・スワン」の撮影で運命のパートナー、ベンジャミンと出会うことになる。
こうしてみると、意外にも、交際期間が1年足らずと短いことに驚かされるナタリーだが、好みのタイプも比較的アーティスト系の濃い顔という点は一貫しているよう。30歳を目前にベンジャミンを選んだ訳だが、これまで私生活での恋愛についてはほとんど公言してこなかったナタリー・ポートマンも今回ばかりは恋に落ちた瞬間を赤裸々に語ったりとかなりオープン。幸せオーラで光り輝くナタリー・ポートマン、どうかお幸せに!









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by daylyinfo | 2011-05-15 09:32 | 好きな映画

竹野内豊

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056.gif竹野内豊
http://googletopic.dtiblog.com/blog-entry-382.html


太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男
http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/index.html
太平洋戦争末期に玉砕の島サイパンでの大場隊を描いた映画が、2011年(平成23年)2月11日(金)よりロードショーです。
キャストは、竹野内豊、Sean McGowan、井上真央、山田孝之、中嶋朋子、岡田義徳、板尾創路、光石研、柄本時生、近藤芳正、酒井敏也、ベンガル、阿部サダヲ、唐沢寿明、ほか。




(*)入れ墨に6時間! 唐沢寿明、竹野内豊が明かす映画「太平洋の奇跡」の撮影裏話。
http://japan.techinsight.jp/2011/01/karasawa-takenouchi-taiheiyou.html
2月公開の映画「太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男〜」はタイで撮影が行われた。出演する竹野内豊や唐沢寿明、井上真央がテレビ番組で現地での撮影エピソードを語った。
同映画は第二次世界大戦時に激戦地となったサイパン島でわずか47人の日本兵が米軍45,000人を相手に戦った実話を書いた小説「タッポーチョ『敵ながら天晴』大場隊の勇戦512日」(ドン・ジョーンズ)が原作となっている。
日本兵を率いて巧みに戦ったのが「フォックスと呼ばれた男」陸軍大尉・大場栄で竹野内豊が演じている。また「サイパンタイガー」と恐れられた堀内今朝松 一等兵を演じるのが唐沢寿明で、井上真央が看護婦・青野千恵子を好演している。
1月14日放送のテレビ「DON!」では同番組の馬場典子アナが彼らにインタビューを行い映画の撮影秘話を聞きだした。
同映画で視覚的にインパクトがあるのが唐沢寿明演じる“サイパンタイガー”だろう。スキンヘッドに上半身の入れ墨を露にしながら機関銃を連射するシーンは「米軍が恐れた」という事実も納得させる熱演だ。
主演の竹野内豊がその唐沢寿明に「入れ墨をいれる時間が本当に大変じゃなかったのか?」と尋ねた。
唐沢は「う〜ん、6時間くらいだよね」と平静に答えたが、馬場アナだけでなく共演者の井上真央も予想以上に時間がかかることに驚いていた。
唐沢だけが入れ墨の為に朝一番に早起きしていたという。それから6時間かけて入れ墨を描き撮影に臨むのだ。
だが、彼が辛かったのは入れ墨よりも撮影の内容だった。「出番が来て出て行くとすぐに『はいOK!』って終わりだったりするんだよね」という状況もあるのだ。「コレで終わりかよ! みたいな…」と唐沢はそのぶつけようの無い苦悩を語った。
戦争の過酷さを描いた映画だけに「役作りも大変だったのでは?」と問われた竹野内豊は「戦争を実際に体験してないので役作りのしようもないですし、みんな大変だったと思います」と真剣に答えた。
ところが彼はそれに続けて「唐沢さん以外は…」と付け加えたのだ。唐沢寿明はこれまでヒーロー物から時代劇、医療系、そして最近では「20世紀少年」とあらゆるジャンルを演じている。
その前提があるからだろう、唐沢から「なんで、俺以外なんだよ!?」と聞かれた竹野内は「唐沢さんはなんにでもなれるから」と答えたのだ。唐沢は「なれないよ、アメーバじゃないんだから」と呆れていた。
同映画の撮影は昨年の6月からタイ王国のラヨーンで行われており、完成するまでに彼らの掛け合いのコンビネーションもすっかり出来上がったようである。


(*)竹野内豊、主演映画「太平洋の奇跡」プレミア
http://www.sanspo.com/geino/news/110114/gnj1101140501000-n1.htm
俳優の竹野内豊(40)の主演映画「太平洋の奇跡」(平山秀幸監督、2月11日公開)のジャパンプレミアが1月13日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで。第二次大戦の激戦地・サイパンで部下や民間人を救うために奮闘した実在の日本軍・大場栄大尉役。「誇り高い魂は決して忘れてはならないと改めて痛感した」と撮影を振り返った。




(*)竹野内豊 激戦地サイパンで折り鶴碑に捧ぐ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110203-732339.html
 俳優竹野内豊(40)がサイパンでこのほど、主演映画「太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男〜」(平山秀幸監督、2月11日公開)の「太平洋戦争を伝えるキャンペーン」を行った。昨年12月22日の沖縄からスタートした同キャンペーンは総移動距離1万5000キロに達した。第2次大戦の最激戦地サイパンで512日間戦い抜いた、故大場栄大尉を演じた竹野内は、中部太平洋戦没者の碑に、全国で折られた約1万1000羽の折り鶴をささげ、「平和を強く願い続けたい」と熱く訴えた。
 竹野内は山田孝之(26)、平山秀幸監督と並び、74年に日本政府が建立した中部太平洋戦没者の碑の前に、全国9カ所で折られた9色の折り鶴をささげた。碑の背後にそびえ立つ日本兵が身を投げた崖「スーサイドクリフ」の岩盤には、艦砲射撃の痕が残り「戦争の傷痕が事実、今でも存在している」とつぶやき、碑に寄り添うように点在する、遺族が建てた小さな慰霊碑群に静かに手を合わせた。
 竹野内豊:久々に戻ってきました。出来上がったものを持って参りました。
 タイで撮影に入る1カ月前の昨年4月2日、竹野内は「生半可なものはつくれない」と役作りのためサイパンへ渡り、慰霊碑群では20分も祈り続けた。10カ月ぶりに再訪して祈った後、そのことをスタッフから聞き「20分もいたの? ウソ? 2、3分くらいに感じた」と当時を振り返った。
 また密林に残る旧日本軍の野戦病院も再訪した。日本兵が飢えをしのぐために食べたカタツムリの殻や飯ごうなどが残ったままで、戦争から約70年が経過したとは思えないほど生々しい跡地に衝撃を新たにした。
 慰霊碑を訪れた日の夜、サイパン唯一の映画館「ハリウッドシアター」でプレミア試写会が行われ、上映後に「ブラボー」の声とともにスタンディングオベーションが起こった。
 竹野内豊:全国から集めた鶴、折った方の思いをサイパンに届けるのが最終目的。(戦没者も)喜んでくださったんじゃないか。映画に関わらなかったら、恐らく一生来ることがなかった場所もあったし、全力で戦った方の苦しさも疑似体験できた。この映画が出来なかったら、サイパンの歴史を日本人は一生知ることがなかったと思う。本当に…いつまでも伝えていく気持ちを忘れてはいけない。








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竹野内豊
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by daylyinfo | 2011-02-06 11:58 | 好きな映画
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056.gifノルウェイの森
http://beauty1st.dtiblog.com/blog-entry-217.html


(*)「ノルウェイの森」
http://www.norway-mori.com/index.html
村上春樹の小説が映画化され、2010年(平成22年)12月11日(土)よりロードショーです。
キャストは、松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、玉山鉄二、高良健吾、霧島れいか、ほか。


(*)ノルウェイの森 - Wikipedia
『ノルウェイの森』(ノルウェイのもり)は、村上春樹の長編小説。また、それを原作とした映画作品。
執筆はギリシャ、シチリア、ローマで行われた。
学生運動の時代を背景として、主人公「僕」と、友人の恋人「直子」を軸に、様々な思春期の葛藤や人間模様、恋愛、喪失感などを巧みに描き、非常に広く読まれている。



(*)世界50カ国・地域で公開へ 映画「ノルウェイの森」外国人向け試写会
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101208/trd1012082225009-n1.htm

(*)村上春樹の超絶ベストセラーの映画化『ノルウェイの森』はどこにある?
http://www.cyzo.com/2010/12/post_6104.html

(*)『ノルウェイの森』トラン監督が挑んだ美意識とは
http://news.walkerplus.com/2010/1208/9/

(*)なぜ村上春樹は映画化を認めた? 『ノルウェイの森』は村上文学の香り漂う傑作
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20101209/1033882/










(*)素敵な情報 画像 掲示板 BBS 全国各地のイベント 注目の話題 村上春樹 ノルウェイの森 今週の予定 村上春樹 掲示板 面白い話題 村上春樹 掲示板 今週の予定 村上春樹のベストセラー映画化「ノルウェイの森」 注目の話題 ノルウェイの森 掲示板 注目の記事
http://eventinfo.dtiblog.com/blog-category-3.html
村上春樹のベストセラー映画化「ノルウェイの森」
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by daylyinfo | 2010-12-10 10:32 | 好きな映画
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056.gifエクリプス/トワイライト・サーガ The Twilight Saga: Eclipse
http://beauty1st.dtiblog.com/blog-entry-203.html


(*)「エクリプス/トワイライト・サーガ The Twilight Saga: Eclipse」
http://www.the-twilight-saga.jp/eclipse/
トワイライト・サーガ第3弾のラブ・ファンタジー映画が、2010年(平成22年)11月6日(土)よりロードショーです。
キャストは、クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング、ほか。



(*)日本の化粧品で美女に!『トワイライト』のクリステン・スチュワートの美肌の秘密!
http://www.cinematoday.jp/page/N0027796
映画『トワイライト』シリーズに主演するクリステン・スチュワートといえば、バンパイアのように白く透き通った美しい肌の持ち主。そのクリステンの美肌の秘訣(ひけつ)は、日本の化粧品だったようだ。リステンのメイクを担当するボー・ネルソンは、自身のツイッターのフォロワーからクリステンの美肌の秘訣(ひけつ)について聞かれると、カネボウ化粧品のスキンケア商品、ファンデーションにはshu uemuraのカバー・スティックとジョルジオ・アルマーニを使用していることを明かした。




(*)ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワートと12月にヴードゥー挙式決行?
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/gossip/2010/10/9247/
『エクリプス/トワイライト・サーガ』のロバート・パティンソンとクリステン・スチュワートがヴードゥー教のウエディングを計画中だという。『トワイライト〜初恋〜』の共演が縁で交際が始まり、2年が過ぎた2人はシリーズ最終作の撮影が終わる12月に挙式を考えているようだ。関係者は「クリステンはニューオーリンズのヴードゥー教の女性司祭に式を執り行ってもらいたいと考えています」と明かす。クリステンが20歳、ロバートが24歳という若いカップルだが、シリーズの記録的な大ヒットに伴う環境の変化や、遠距離恋愛という数々の障壁を乗り越えてきた。交際についてコメントしないままの状態を続けているが、結婚という形で自分たちの関係を公にしようと考えているらしい。英国の女性週刊誌「LOOK」によると、結婚指輪の代わりに互いへの献身の証となるメダルを交換し、お揃いの錨のタトゥーを腰に入れる計画だという。











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エクリプス/トワイライト・サーガ The Twilight Saga: Eclipse
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by daylyinfo | 2010-11-01 10:05 | 好きな映画