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by daylyinfo

映画 ヒミズ 染谷将太 二階堂ふみ

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056.gif映画 ヒミズ 染谷将太 二階堂ふみ 画像 動画 掲示板
http://googletopic.seesaa.net/article/225425612.html

(*)映画「ヒミズ」
http://himizu.gaga.ne.jp/
「ヤングマガジン」(講談社刊)で連載された古谷実の同名コミックスを映画化。
監督:園子温
キャスト:染谷将太、二階堂ふみ、窪塚洋介、鈴木杏、吉高由里子、西島隆弘(AAA)、吹越満、でんでん、黒沢あすか

<映画 ヒミズ あらすじ>
どこにでもいる中学3年生の祐一(染谷将太)の夢は、成長してごく当たり前のまっとうな大人になること。一方、同い年の景子(二階堂ふみ)の夢は、自分が愛する人と支え合いながら人生を歩んでいくことだった。しかしある日、2人の人生を狂わせる大事件が起き。。。









(*)染谷将太(そめたにしょうた) ブログ
http://ameblo.jp/shota-sometani/

(*)二階堂ふみ(にかいどうふみ) プロフィール
http://www.sma.co.jp/artist/profile/index/62









(*)「第68回ベネチア国際映画祭」染谷将太、二階堂ふみが新人俳優賞
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011091102000101.html
 第68回ベネチア国際映画祭で2011年9月10日、東日本大震災後の日本を舞台にした園子温監督(49)の「ヒミズ」で主人公を演じた染谷将太(19)と、ヒロインの二階堂ふみ(16)がマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)に決まった。
 同賞は1998年に創設され、日本人俳優の受賞は初めて。同映画祭では、三船敏郎さんが61年に「用心棒」で、65年に「赤ひげ」で最優秀男優賞を受賞している。
 「ヒミズ」は、「行け!稲中卓球部」で知られる古谷実さんの漫画が原作。染谷将太は、虐待を繰り返す父親を殺害し、生きる望みを失った虚無的な中学生を熱演。二階堂ふみは主人公に好意を寄せる同級生役で、少年をけなげに励ます少女を、明るく力強く演じた。
 タイトルの「ヒミズ」は、日光を見ることのない「ヒミズモグラ」に由来している。来年春に公開予定。
 染谷将太は東京都出身。子役として活躍後、映画やドラマに出演。NHK大河「江~姫たちの戦国~」にも出演している。二階堂ふみは那覇市出身で、モデルを経て2009年に役所広司監督の「ガマの油」で映画デビューした。









(*)染谷将太、二階堂ふみに称賛「並外れた若き才能」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20110911-833349.html
「並外れた若き才能だ」。第68回ベネチア国際映画祭の授賞式で2011年9月10日夜(日本時間11日未明)、マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を贈られた染谷将太(19)と二階堂ふみ(16)。これからの映画界を担うであろう若いスターの誕生に、関係者や参加者から惜しみない称賛の声が送られた。
 2人の名前が読み上げられると、授賞会場からは温かい拍手と大きな歓声が上がった。既に帰国した2人に代わり、トロフィーを受け取った園子温監督は、授賞式後の記者会見で2人について「個性的で海外でも勝負出来る存在」と太鼓判を押した。
 同席した審査員長のダーレン・アロノフスキー監督は「激しやすい思春期を見事に表現した演技。映画全体も世代間の衝突という大きな暗喩が印象的で、並外れた若き才能にぜひとも賞を贈りたかった」と絶賛した。









(*)『ヒミズ』染谷将太&二階堂ふみがレッドカーペット初体験!園子温監督、被災地でのロケを明かす
http://news.walkerplus.com/2011/0909/25/
第68回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に正式出品した『ヒミズ』(2012年春公開)で主演を務める染谷将太、ヒロインの二階堂ふみ、園子温監督が現地時間9月6日、公式上映会&レッドカーペットに登場した。
公式上映では、クライマックスになると場内から嗚咽する声も漏れ、終了直後には、嵐のようなスタンディングオベーションが約8分間巻き起こり、観客は場内にいた園子温監督、染谷将太、二階堂ふみらを称賛。ヴェネチア映画祭初のレッドカーペット上での囲み取材となり、一般のオーディエンスからは「GANBARE!」などの声が飛んだ。初のレッドカーペットを体験した染谷は、「緊張してたけど、思っていたよりリラックスして楽しめました」と笑顔を見せた。同映画祭での公式上映を終え、「今までと違う、新しい体験をした気がします」(二階堂)、「自分の出た映画でこんなに大きな拍手が起こったのは初めてなので、すごく嬉しかった」(染谷)と、それぞれが喜びを語る一方、園監督は「日本映画の夜の上映でこんなに人が入るのは珍しいらしいので、嬉しく思いました。日本人のために作った映画ですが、海外の人たちに理解されたことが嬉しい」と手応えを感じたようだ。
また、その前に行われた公式記者会見では、2009年に『愛のむきだし』がベルリン国際映画祭出品、2010年に『冷たい熱帯魚』がヴェネチア国際映画祭出品、2011年に『恋の罪』がカンヌ国際映画祭出品と、世界の映画祭から高い評価を受け続けている園監督へ質問が集中。本作の撮影を東日本大震災の被災地で行っていたことが明らかとなり、園監督は「多くの人に撮影を止められ、自分の中で葛藤はありながらもここで現地に入らなかったら一生後悔すると思い、被災地での撮影に挑んだ」と振り返った。園監督にとって、本作は初の漫画原作の実写化となる。本作に込めた思いを、園監督は「10年前に書かれた漫画『ヒミズ』は、終わらない日常の退屈さ、虚しさみたいなものが若者の意識の中にあった。震災を受け、“終わらない日常”から“終わらない非日常”が当たり前になってしまった、そういう若者を描きたかった」と明かし、染谷は「震災以降、今までの日本人の若者では考えなかったことを考え始めたり、すごく悲しい思いをして立ち直ろうとしていたり、今までとは全く違う思考を若者が持ち始めていることを実感しています」と、心境の変化を語った。











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by daylyinfo | 2011-09-11 10:45 | 好きな映画