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沖縄の感動の映画「天国からのエール」 阿部寛 桜庭ななみ

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056.gif沖縄の感動の映画「天国からのエール」 阿部寛 桜庭ななみ 画像 動画 掲示板
http://googletopic.dtiblog.com/blog-entry-455.html

「天国からのエール」
http://www.yell-movie.com/
沖縄で小さな弁当屋を営む仲宗根陽(なかそねひかる)さんの物語が、2011年(平成23年)10月1日(土)よりロードショーです。
キャストは、阿部寛、ミムラ、桜庭ななみ、矢野聖人、森崎ウィン、野村周平、ほか。
主題歌は、ステレオポニー「ありがとう」


<天国からのエール あらすじ>
沖縄の田舎町・本部町で小さな弁当屋「あじさい弁当」を営む大城陽(阿部寛)は、弁当を買いに来る高校生たちが放課後にバンドの練習をする場所がないことを知り、弁当屋のガレージをスタジオにすることに。陽には、音楽が好きな彼らを支えてやりたいと思うある理由があった。借金までして手作りしたスタジオを無料で解放し、ことあるごとに本気で自分たちを叱ってくれる陽を、高校生たちはいつしか“ニイニイ”と呼んで慕うようになる。彼らは音楽以上に生きていくうえで大切なことを陽から学びながら、フェスティバルに向けて練習に熱中する。だが、そんなある日、陽が病に倒れてしまう。。。



(*)『天国からのエール』特集:撮影の裏側
http://www.hollywood-ch.com/special/11092001.html









(*)『天国からのエール』主演の阿部寛が3日で7kg減量の超絶役作り
http://news.walkerplus.com/2011/0925/3/
美ら海水族館で有名な沖縄県本部町を舞台に、高校生の夢を応援するため、無料の音楽スタジオ作りに奔走した男と、プロのミュージシャンを目指す若者たちとの触れ合いを描いた感動作『天国からのエール』(10月1日公開)。本作で主演を務めた阿部寛の、徹底した役作りがとにかくすごいのだ。
2006年にNHKでドキュメンタリーとして放送され、2010年にはノンフィクション「僕らの歌は弁当屋で生まれた・YELL」として書籍も発行されるなど、大反響を呼んだ実話を映画化した本作。阿部が演じるのは、自らの私財を投じて無料の音楽スタジオを設立する弁当屋の店主で、実際にスタジオ「あじさい音楽村」を作り上げたが、病により2009年、42歳の若さで亡くなった仲宗根陽氏がモデルとなっている。
実在の人物を演じるにあたり、阿部寛は大胆な役作りに挑戦した。周囲の人々に生前の仲宗根氏の話を聞き込み、料理や沖縄方言の練習はもちろんのこと、本人が通っていた理容室でパーマをあて、さらには本人の形見である衣装を借りるなど、壮絶な没入ぶりを披露している。そして最も印象的なのが臨終間際のシーンで、なんと3日で7kgの減量を行ったという。げっそりとやせこけながらも、生気に満ちた眼差しで若者たちを優しく見つめるその様に、撮影現場に立ち会った地元の関係者たちは「ニイニイ(仲宗根氏)が帰ってきた!」と涙ぐんだという。











(*)『天国からのエール』桜庭ななみが語る「人として大切なモノを感じ取ってほしい」
http://news.walkerplus.com/2011/0928/7/
小さな弁当屋を営むかたわら、ミュージシャンを目指す若者たちのために無料音楽スタジオを設立し、彼らの活躍を応援した故・仲宗根陽(なかそねひかる)さんの実話を映画化した『天国からのエール』(10月1日公開)。そんな本作で、仲宗根さんをイメージした主人公・大城陽に励まされ、バンド活動に全力で取り組む女子高生・比嘉アヤを演じるのが桜庭ななみだ。今回はそんな彼女に、撮影時の秘蔵エピソードや、自身の演じたキャラクターに対する思いを語ってもらった。
本作への出演がきっかけで、仲宗根さんと彼が設立した音楽スタジオ「あじさい音楽村」の存在を知ったという桜庭。台本を初めて読んだとき、仲宗根さんの人間的魅力に強い衝撃を受けたという。「本当にこんな人がいたのか、こんなに美しい話があったのかと、すごくびっくりしました。自分の余命を知りながらも、人のために一生懸命になれるなんて本当に素晴らしい。私にはきっと真似できないですね」。
劇中では、主人公・陽から若者たちに向けてのさまざまな“教え”が描かれるのだが、その中には、彼女自身の心に響いた教えもあったそうだ。「“あじさい10か条”という、スタジオを使う上でのルールの中に『挨拶をすること』『人の痛みがわかる人間になること』という教えがあるんですけど、この2つが特に心に残りました。どちらもその場だけの行為じゃなくて、それをすることで人と人との繋がりが生まれていく、とても大切なことですからね。この映画を通して、人として大切なモノを感じ取ってもらえるとうれしいです」。
“ミュージシャンを志す女子高生”という役柄に合わせて、ギターの練習にも励んだ桜庭。実際に演奏してみて、どんなことを感じたのだろうか?「とにかく初めての経験だったので、無我夢中で取り組みました。最初の頃は、どこを押さえたらどの音が出るのかも全然分からなかったので、コードを覚えるだけで精一杯でしたね」。ちなみに、バンドのメンバーとはすぐに打ち解けて、仲良くなったという。「撮影の1ヶ月前から合同練習を始めたんですけど、みんな素人ということもあって演奏はあまりうまくなくて(笑)。でも、そのおかげで緊張感が解けて、みんなとはすぐに仲良くなれました。沖縄でも、毎日撮影が終わってからホテルで練習したり、トランプで遊んだりして、まるで部活の合宿のような感覚でした」。
阿部寛演じる主人公に対し、桜庭ななみの演じるアヤは、高校生サイドの中心人物として描かれている。この重要なポジションを担当するうえで、気をつけた点はあるのだろうか?「バンドのメンバーはみんな、ニイニイ(陽の通称)のおかげで成長するんですけど、アヤはその中でも一番、成長が感じ取れるキャラクターじゃないといけないので、そう見てもらえるように気をつけながら演じました。終盤のライブシーンでは、そんなアヤの心の成長を感じ取ってもらえるとうれしいです」。
そんなライブシーンには、桜庭ななみ自身、特別な思い入れがあるという。「台本には、ただ『ステージで歌う』としか書かれていなくて、監督からも『どう演じるかは、私自身の感性に任せる』と言われたんです。撮影期間中は、どういった感情表現をするべきかずっと悩んでいて、実はあのシーンを撮る直前まで、どう演じるかまったく決まっていなかったんです。なのでライブシーンには、あの時、あの場所に立った私自身のリアルな感情が反映されているんです」。
仲宗根さんと若者たちの過ごした日々をリアルに再現するため、撮影は全シーン、「あじさい音楽村」のある沖縄県本部町で敢行されたという。沖縄ならではの雰囲気を体感して、どういったことを感じたのだろう?「実際に音楽スタジオや、仲宗根さんのご家族が運営されるお弁当屋さんに伺って、現地の方たちと交流を持てたのが大きいですね。スタジオに通ったり、お店を手伝ったりする高校生たちの姿も間近で見られて、仲宗根さんがいらっしゃった当時の雰囲気を掴むことができました。またライブシーンの撮影には、大勢の現地の方にエキストラとして参加していただいたんですけど、みなさんが盛り上げてくださったおかげで、すごく迫力のある映像を撮りきることができました」。
最後に、そんな本作の見どころについて話してもらった。「私自身、この作品に参加したことで人として本当に大切なことが学べたし、作品自体もそれを伝えるメッセージがたっぷり詰まった内容に仕上がっていると思います。なので、大勢の方に観ていただいて、いろんなことを感じてもらえるとうれしいです。特に私は、アヤを通して『夢を追いかけることの素晴らしさ』や『追い続ければいつか絶対に夢は叶う』ことを表現したつもりなので、その辺りにも注目して観てもらえるとすごくうれしいですね!」。

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by daylyinfo | 2011-09-29 03:41 | 好きな映画